ファイバーレーザー溶接機修理(トーチ)

こんにちは。
レーザー修理業務30年、韓国語が話せるフ次長です。


ファイバーレーザ溶接機の修理。
機種としては少し古い溶接トーチ。

運搬の後や衝撃を受けた後に発生するビーム中心が合わせれない事例。

パラメータ設定で「0」でもノズル中心に合わない。

「2.5~3.0」以上に振っても全くダメな場合があります。

その際は駆動ミラーが機械的にずれている場合があります。

機種によって駆動ミラー(リフレクター,ガルバノ)の固定がねじ止めになっており緩むのです。

緩みを解消して駆動ミラー取付部を回せば解消します。

この作業の際には「クリーン環境」が必須です。

 

注意点

・コントローラ制御BOXに不具合も考えられます。

・駆動ミラー部解体時は「クリーン環境」が必須です。

 弊社:クリーンルーム完備しております。ご相談ください。

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